初心者にもオススメ!デイトレードとは

ポジションは翌日に持ち越さない

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国内の現役トレーダーの中では1,2番目にデイトレーダーの方が多いのではないでしょうか。短期寄りの取引がこちらになります。長期取引のように常に相場にビクビクする必要もなく、かといってスキャルピングの様に常にパソコンの前に張り付いている必要もない、中間的な取引方法と言えます。1度あたりのトレード期間は数分~数十分です。スキャルピング同様、テクニカル指標でトレンドの方向と強さを判断し、その方向に売買を行います。理想としては、10分単位で起きるトレンドの最安値で買い、最高値で売ることを狙います。

最も重要なのは、持っているポジションを翌日まで持ち越さないことです。FXは24時間トレード可能ですが、裏を返せば自分が寝ている間にも相場は動いているということです。初心者が犯すミスの一つがポジションの決済し忘れです。寝て起きたらロスカットされていた・・・なんて笑い話にもなりません。デイトレードを行うのであれば、自分が寝る前にはポジションは全て決済するように心がけましょう。これはポジションの塩漬けを防ぐのにも役立ちます。

デイトレードの長所と短所

デイトレードの取引期間は比較的短期であるため、トレンドの向きさえ捉えていれば利益チャンスは多くあります。十数pipsから数十pipsを狙えると良いでしょう。同様に、取引時間が短いため損失の幅も抑えられます。上述の通り日が変わる前に手仕舞いする、というルールのもとでは塩漬けポジションが生まれにくい、というのもメリットの一つです。
逆にデメリットとしては、デイトレードだからといって損切りラインを決めずに放置していると思わぬ損をだすことがあります。目を離す場合にはしっかり損切り注文を出しておきましょう。またスキャルピングでも同様のことがいえますが、取引回数が増えるため、どうしてもスプレッド分の手数料が多くかかってきます。
取引回数が多い分、負け率が高ければそれだけ損失が積み上がります。逆に言えば勝負の回数が多いので、一度一度の取引に学びを見出し、勝率を上げることを優先的に考えましょう。

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