FXでは通貨の売買手数料が無料!?

FXにかかる経費・コストとは

FX取引を行う場合にかかる代表的なコストは大きく分けて以下の3つです。

・口座維持費
・売買手数料
・スプレッド

しかし、口座維持費及び売買手数料は現状、殆どのFX業者で無料となっています。ですので、多くの場合FXトレーダーがコストとして気にするべきはスプレッドのみとなります。スプレッドについては次項で詳しく説明します。
いずれにしても、FX会社は主にこのスプレッドで利益を出しているため、売買手数料を顧客に払ってもらう必要がありません。また、FXの場合顧客自身が実際に外貨を保有するわけではない、という特性があるために、FX会社本体として保有していないといけない外貨の量は銀行よりも少なくなります。そのためFX会社自身が払わなければならない手数料を大幅に抑えることが可能となり、これも売買手数料無料に貢献しています。

売買手数料がかかる口座は?

とはいえ、全てのFX会社の売買手数料が無料というわけではありません。FX会社にも幾つかの種類があり、それによっては売買手数料を徴収しているFX会社もあります。例えば、FX取引を自動化してくれる自動売買システムやシステムトレードなどの機能を提供しており、顧客がそれを利用する場合に限り売買の際にいくらかの手数料を取る、といった場合です。ただその場合でも、せいぜい1,000通貨あたり数十円程度のコストなので、やはり他の外貨投資手段と比較しても取引コストとしては安いといえるでしょう。

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