為替差益とスワップポイントで一石二鳥!スイングトレードとは

数日から数週間の期間の取引

スイングトレードは中期での大きな為替差益に加え、場合によってはスワップポイントでの上乗せ益を狙う取引です。およそ数日から数週間のスパンで取引を行います。狙う利益は数百pips程度となるでしょう。スキャルピングやデイトレードのように画面に一日中張り付いているのではなく、せいぜい1日に1から2回程度で良いのが特徴です。何故かと言うと、スイングトレードの取引スパンは長いため、逆に短期で数字を追っても意味が無いためです。

ただ、いざというときのために反対売買の注文は事前に行っておきましょう。取引期間は明確に決まっているわけではありません。最初に自分が見極めたトレンドの山もしくは谷に差し掛かったと感じたら、そこが決済のポイントです。初心者のうちは、チャートを見ないことに不安を感じてしまうかと思いますので、できるだけ感情を抑えるためにも、勿論損失を抑えるためにも、レバレッジは低め(1から3倍程度)に抑えておくと良いでしょう。

スイングトレードにオススメの取引方法

スイングトレードを行う際におすすめのテクニカル指標を幾つかご紹介しておきます。移動平均線はある程度相場への反応が鈍いだけあり、スイングトレードのような、取引に少し余裕が有るくらいの手法でこそ真価を発揮すると言えます。トレードする通貨ペアにもよりますが、トレンドが1、2週間の通貨ペアであれば、6時間から12時間移動平均線、5日移動平均線、25日移動平均線くらいを表示しておけば良いでしょう。上記で言えば、12時間移動平均線が5日移動平均線及び25日移動平均線を明確にクロスしたタイミングが投資時期です。その上で20~30pips程度の損切り設定を行い、1日辛抱してみましょう。
また、一目均衡表も人気のテクニカル指標です。詳しくは別項目で説明しますが、移動平均線のような2本の線と、「雲」と呼ばれるエリアと、遅行線という当日のレートを26日前に表記した線を合わせた指標です。ざっくりというと、ローソク足が雲を上に突き抜けたら上昇、下に突き抜けたら下降サイン、という見方をします。

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