FX用語辞典

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よく見られているFX用語

スプレッド

FX業者は手数料無料で利用できるところがほとんどですが、スプレッドという形で手数料に相当する分を確保しています。スプレッドとは買いと売りの金額の差のことです。スプレッドが大きい場合には、実質的な手数料が高いということになります。

スワップ

2国間の通貨の金利差のことです。低金利の国の通貨を売り高金利の国の通貨を買うことで、その差額分をスワップポイントとして受け取れます。さらに持ち続けることでもスワップポイントが得られます。

レバレッジ

最初に取引会社へ自分のお金を証拠金として預け入れることをレバレッジといいます。証拠金は担保のようなもので、証拠金の数倍、数百倍の金額で取引をすることが可能です。少額の資本金で大きな取引ができ、一般的に「レバレッジ○倍」という使い方をします。

ロスカット

ロスカットとは、含み損が大きくなりすぎた時、それ以上損失が拡大しないように強制的に決済される仕組みのことです。評価額が一定水準を下回った時点で決済することで、証拠金がなくなったり不足金が発生するリスクを避け、顧客の資産を守ることができます。

損切り

一取引に対して予め自己資金から許容できるだけの損失を想定し、含み損がその額に達したら売買して精算します。保有株が下落した場合、値上がりを期待して持ち続けても更に損害が拡大する恐れがあります。更なる損失を防ぎ、資金を守るために有効な方法です。

成行

成行とは金額を指定せずに、とりあえずすぐに約定できる金額で売買することを言います。買う場合にはやや高い金額で約定することが多く、売る場合は同様にやや安い金額になります。どうしてもすぐに約定したい場合に、成行注文を出します。

指値

この値段より安ければ買う、この値段より高いなら売るというように、取引する価格を指定して注文をすることです。一方、指定した価格以上になれば購入する、指定の価格より低ければ売るという方法を逆指値といいます。利益を得る方法として用いられます。

逆指値

逆指値とは現在の相場よりも、不利な金額を指定する注文方法です。主に損切りをする場合に使用します。指定した金額になるまではそのまま持ち続けていることが可能で、約定前であれば取り消すことも可能です。実際の取引においては幅広く利用されています。

円高

円高とは円の価値が外貨と比べて高いことを言います。円高になると、輸入企業にとって有利な状況になります。輸入品が安くなり、一般の消費者もその恩恵に授かれます。しかし、輸出企業にとっては不利な状況になり、利益が下がる会社も出て来ます。

円安

円安とは、外貨に対する円の相対的な価値が安くなることを指します。例えば1ドル120円から1ドル125円になった場合です。1ドルの物を買うのに以前よりも5円多く払うことになります。そのため、輸入企業においては不利になることが多いです。

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